451newスマートのボディーパネル外し

newスマート 451 も、新しいし、距離も少ないからといって、 

入庫時のチェックには手を抜きません。

相変わらず、パネルは外して
見えない部分のお掃除も兼ねて、細部まで、事故車チェックしています。

リアフェンダーやリアゲートパネルは、基本構造は同じですが、
一人では出来ないような、サイズ感になってしまいました。

ポリカーボネートの硬化と共に、パネルを外す際に割れてしまうボディーパネルですが、
ドアパネルの取り付け方法は、多少改善されています。

451では、ドアのフレームが、アルミから鉄にコストダウンされていますが、
プラスチックのワイヤーガイドが割れて、ワイヤーが絡んでしまい、
壊れやすかった、450のP/Wレギュレーターは、しっかりした作りになっています。

ヘッドライトやリアコーナーレンズのバルブ交換は、やりやすくなりました。

スマートのスタート時のコンセプトは、「着せ替え出来る」という部分を売りにして、
設計されていたのですが
ちょっと、
   かなり、
路線が外れてきたかな???
              って感じです。